aDALil 代表  RYO

1984年5月13日川越で生まれ、昔ながらの川越の文化の中育つ。高校時代はラグビー部に所属し、ウィングとして奮闘し活躍していた。その頃ぐらいからファッションにもこだわりが出てきて、オシャレを楽しむ様になっていった。その時にインスピレーションを感じたのが『ストリートカルチャー』だった。それと同時にオシャレの楽しみの中で美容師を目指す様になっていた。美容師になってからもスケートボードで通勤し『ストリートカルチャー』を忘れる事は無かった。美容師としてもaDALil  CEO  波塚氏の元アシスタント時代を過ごし、一旦は家族を持ったことをキッカケに転職し美容師を離れるも美容師の魅力を忘れられず復帰。美容師としても、全国大会のコンテストでファイナリストまで進出する実力派スタイリスト。そんな中、波塚氏から浮上してきた話『ストリート系のサロンを出そう』この言葉に今までにない程のインスピレーションを感じ2人でタッグを組み、質の高いディテールで影響を与え続けるサロンを創ろうと想い名乗りを上げた。aDALil = add a little 『少し加える』。美容に多方面でフューチャーを浴びる方々にテイストを加えてもらい、チームで創り上げるブランド、それがaDALil。ストリートカルチャーを持ったパイオニアとタッグを組み、影響を与え続けるaDALilの代表に任命され、新しい川越カルチャーを築いていっている。

aDALil  CEO  SHUN

1979年8月10日に東松山に生まれ、幼い頃から美容師である母親の姿を見て育ち、幼少期より物を作ることと、人が喜ぶことに敏感に育つ。高校生の時に見たクリエイティブなヘアスタイルに感銘を受け、美容師の道を歩み始める。就業後、海外への 視野も持ちカナダへの留学、帰国後は海外での研修も多く参加し、現在は3店舗のサロンを経営。カナダ留学時代に現地の『ストリートカルチャー』に感銘を受け、ストリートテイストに目覚める。美容師としてファッションショーのヘアメイク経験もあるが、「生涯関わる美容室つくりがしたい、自らの拠って立つ地域のお客様と共に成長してきた自分を大切にしたい。」と現在もスタイリストしての立ち位置を大切にし、自らサロンに立ち続ける。「美容はエンターテイメント」をテーマにその豊富な経験と知識を活かしメンバー指導、アカデミーなど教育の場にも携わっている。

今回の新ブランドaDALilは仲間と共に作り上げる場所とし、サポート役に立ち、コンセプトをaDALil= add a little 『少し加える』をとした。代表の青木のテイスト、美容にfashionやcreator、cultureやstreetなどのテイストを加えていく。カナダで感銘を受けた『ストリートカルチャー』をテーマに大人の遊びゴコロ溢れるストリートテイストのサロンで、新しい川越カルチャーを作り上げている。

aDALil Creative Director KURI

1981年 上福岡生まれ。城西川越中学校、高等学校でスパルタな教育を受け変態に育つ。奇跡的に名門明治大学に入学し早稲田大学でacidというストリートイベントサークルの立ち上げをチームの一員として経験する。大のファッションオタクでスニーカーマニア、服マニア。好きなスポーツはスケートとスノーボード、バスケ。フラワーアートユニットplanticaに属しエルメスの庭から始まりアパレルブランドとの取組で経験を積み、近年は花とは関係ないクリエイティブを花目線で構築する新しいスタイルの元、邁進中。aDALilの内装、空間デザイン、ロゴ、ストーリー、コンテンツまでを滞りなくセットアップ。FIRSTORDER AGENT所属、.blnkディレクター、planticaフラワーアーティストなどの肩書きももつ。

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